<CD>益田幹夫:Corazon

Release:1978 King record

 

1.Corazon (Carole King)

2.Before the rain (Lee Osker)

3.Ride on donkey (Mikio Masuda)

4.Another rainy day in New York City (Robert Lamm)

5.Sanba em praia (Sadao Watanabe)

6.Let's get together (Mikio Masuda)

7.Love Talkin' (Mikio Masuda)

 

--Arranged&Conducted by--
David Matthews


---Player---
Mikio Masuda
(Accoustic&Electtic Piano
 Clavinet Mini Moog )
Anthony Jackson
(Electric Bass)
Bernard Purdie
(Drums)
Sammy Figueroa
(Percussion)
Lani Groves
(Background Vocal)
Diva Grey
(Background Vocal)

Strings(Concert Master/David Nadien)

(Violin6+4 Viola2 Cello2)


Recorded at
Electric Lady Studios New York
Nov11~18 1978

 

所有版データ:KICJ 92316

2009年発売

Electric Bird super fusion selection 20 

SHM-CD&紙ジャケット&24bitリマスタリング

新規&オリジナルライナーノーツ付き

 

益田幹夫のキングレコード・エレトリックバードレーベル ファースト。

キーボード・ピアノetcの主旋律のトリオコンボにファンキーな充実したストリングスセクションとパーカッション,コーラスを加えたかなり独特な編成のアルバム。

1.2.4.6はカバー 3.7.8.は益田のオリジナル(7のレッツゲットトゥギャザーは過去のアルバムにも収録されており違いが楽しめる)。

 

このアルバムのイメージはアルバムのカラーや

曲名にRain(Rainy)と付いているようにどこか雨の日のアンニュイ雰囲気を感じさせるアルバムになっている。

 

エレクトリック・バード的には当時CTIでドンセベスキー、ボブジェームスに続くお抱えアレンジャーであったデヴィッドマシューズと初めて組んだアルバムであり、のちのエレクトリック・バードのNY発作品の数々、はたまた今も脈々と続くMJQ(マンハッタンジャズカルテット)などの一連の流れを築いたという意味では記念碑的作品なのかもしれない。