このブログの趣旨

初めましてd2000と申します。

 

意義的なもの

 

音楽を聞くのが人生で初めて明確な趣味となったほぼ同時期にCDを集めだし早数年、かなりの数のCDを集めました。

 

集めた音楽をwalkmanで聞いていると演奏者やパーソナルを不意に見たくなるのですが、ネットなどにも書いておらずモヤモヤする事がよくあるのです。

 

なのでせっかくだからCDのジャケットなどに書いてある演奏者や作曲家の情報などを書いて何時でも見れるようにしておこうかなと思い立った次第です。

 

そして副次的な事ですがその情報を見て何かしら買う際の参考などに役だったら嬉しい限りです。

 

 (現在 編集中につき見苦しい部分多々あります

時間をかけて直しますのでご了承下さい。)

 

<CD>Freddie Hubbard:Polar AC

Released 1975 CTI

 

1.Polar AC (Cedur Walton)

2.People Make The World Go Round

(Linda Creed,Thomas Bell)

3.Betcha By Golly,Wow

(Linda Creed,Thomas Bell)

4.Naturally (Nat Adderley)

5.Son of Sky Dive

 

Player

Freddie Hubbard (Trumpet)

Ron Carter (Bass)

George Benson (Guitar)

Billy Cobham (Drums)

Jack DeJohnette (Drums)

Lenny White (Drums)

George Cables (Piano)

Hubert Laws (Flute)

Junior Cook (Tenor Saxophone)

Airto (Percussion)

And Others

 

Arrenged by Don Sebesky&Bob James

 

Engineer by Rudy Van Gelder

 

所有盤データ

KICJ2514

CTI Supreme Collection 2 (14)

2016年発売

最新デジタルリマスティング&新規ライナーノーツ付き

 

トランペット奏者 フレディハバードのCTIにおける未発表セッションをまとめたアルバム。ライナーノーツを読んで整理しておくとボブジェームスはスタイリステックスの2曲(2、3)のアレンジ、5曲目はアレンジャーはないセクステットの曲で残りの1、4曲目のアレンジはドンセベスキー?(セベスキーの担当は裏ずけする文章がライナーノーツにない)となっている。

ピープルメイク...は同じくCTIのミルトジャクソン/サンフラワーにおいてドンセベスキーのアレンジで収録されている。(フレディハバードも参加)聴き比べると2人のアレンジャーの特徴が出ていて非常に面白く感じる。

 

 

 

<CD>Bob James:BJ4

Release 1977 CTI

 

1.Pure Imagination (Bricusse-Newley)

2.Where The Wind Brows Free (Bob James)

3.Tappan Zee (Bob James)

4.Nights Are Forever Without You

(Parker McGee)

5.Treasure Island (Bob James)

6.El Verano (Bob James)

Bonus Track/7.Spring Has Come (Bob James)

 

Arrenged by Bob James

 

Player

Bob james

 (Fender Rhodes,Acoustic Grand,Clavinet,Arp Odyssey,Oberheim Polyphonic)

Gary King (Bass)

Steve Gadd (Drums)

Ralph MacDonald (Percussion)

Eric Gale (Guitar)

Art Farmer (Trumpet,Flugelhorn solos)

Hubert Laws (Flute,Alto Flute solos)

John Frosk,John Gotchell (Trumpet)

Eddie Daniels (Tenor Sax,Flute,Clarinet)

George Marge (Alto Recorder)

Romeo Penque 

(Tenor Sax,Bass Clarinet,Tenor Recorder)

Sidney Weinberg (Oboe,English Horn)

Max Ellen,Paul Gershman,Harry Glickman,Emanuel Green,Harold Kohon,Charles Libove,David Nadien,

Matthew Raimondi (Violin)

Lamear Alsop,Emanuel Vardi (Viola)

Charles McCracken,Alan Shulman(Cello)

 

Recorded at Van Gelder Studios

Rudy Van Gelder(Engineer)

Recorded November,December 1976

 

所有版データ

VICJ-61717

フュージョン・クラシック・オン・タッパン・ジー(4)

2015年発売

オリジナルライナーノーツ&日本語ライナーノーツ収録

 

ボブジェームスのCTI最終作。

One,two,threeから続いてストリングスが入ったゴージャスなサウンドだが、かなりクロスオーバーで勢いのある感じからは変化し、非常に落ち着いた音楽を作っている。

この後のボブジェームス自身のレーベル(タッパンジーレコード)の諸作の雛形になる隠れ名作だと思います。

(個人的にはジャケットで損をしている気がしてならないですが...。自分も最初買うのを躊躇ったので....。)

<CD>David Matthews Orchestra:DELTA LADY

Release 1980 Kingrecord

 

1.Funky Turkey

2.If (D.Gates)

3.Gosman's Gazebo

4.Spanish Heat

5.Mato Grosso

6.Rolling Song

7.Westlake Drive

8.Delta Lady

 

Composed by David Matthews (except 2)

 

Arrengment and conducting by David Matthews

 

Player

David Matthews
(Electric piano)

Earl Klugh

(Acoustic guitar)
George Young
(Tenor sax,Flute)

David Toffani

(Soprano sax,flute)

Ronnie Cuber

(Baritone sax,alto flute)

Joe Shepley
(Trumpet)
Burt Collins
(trumpet)
Sam Burtis
(Trombone)
Fred Griffen
(Frenchhorn)
Tony Price
(Tuba)

Paul Metsky

(Electric Guitar)

Gordy Johnson

(Electric Bass)

Jimmy Madison
(Drums)
David Charles
(Percussion)

 

Recorded at 

Electric Lady Studio,New York 

June 24,25,26 1980

 

所有版データ:KICJ 2388

2014年発売
Electric Bird ベストセレクション1000
2014年 24bitリマスタリング
新規ライナーノーツ付き

 

デビッドマシューズオーケストラ...すなわちビックバンド編成のオーケストラと相対するは、1本のアコースティックギター

フュージョン系でも珍しくアコギメインのプレイヤー、アールクルーを大フューチャーしたアルバムです。

 

アールクルーは様々な名アレンジャーと組んで名アルバムを出しています。

デイブクルーシン(living inside your loveなどの初期アルバム)、ボブジェームス(one on one,two,cool)、ドンセベスキー(time travelerなどアールクルーのアルバム)そしてデビッドマシューズ...。アコギはアレンジのやり甲斐があるんですかね?。どれも魅力的なアルバムになっていると思います。

 

 

<CD>David Matthews Orchestra:GRANDCONNECTION

Release:1983 King record

 

1.Begin the beguine (C.Porter)

2.Soft and Funky (D.Matthews)

3.Shuffle (D.Matthews)

4.E.T. (J.Williams)

5.Suger (S.Turrentine)

6.Sails Of Your Soul (G.Washingoton Jr.)

 

Arrenged and Conducted

David Matthews

 

Player

David Matthews

(Electric piano,Acoustic piano) 

George Young

(Alto sax,Flute)

Grover Washington Jr.

(Tenor sax,Soprano sax)

Gerry niewood

(Tenor sax,Flute)

Roger Rosenberg

(Baritone sax,Flute)

Joe Shepley

(Trumpet,Flugelhorn)

John Gatchell

(trumpet,Flugelhorn)

Sam Burtis

(Trombone)

Fred Griffen

(Frenchhorn)

Tony Price

(Tuba)

Earl Klugh

(Accoustic Guitar)

Paul Metsky

(Electric Guitar)

Georg Wadenius

(Electric Guitar)

Mark Egan

(Electric Bass)

Jimmy Madison

(Drums)

David Charles

(percussion)

 

Recorded Dec. 1&15 1982

at A&R studio N.Y.C

 

Executive producer:Shigeyuki Kawashima

 

所有版データ:KICJ 2374

2014年発売

Electric Bird ベストセレクション1000

2014年 24bitリマスタリング

新規ライナーノーツ付き

 

帯などにはフューチャリング・グローヴァーワシントンワシントンJr&アールクルーとは書いてあるがあまりアールクルーはフューチャリングされている気がしない。どちらかと言えばグローヴァーワシントンJrのフューチャリングアルバムとして聞くのがいいだろう。

(最初のビギンザビギンだけアールクルーがフューチャーされている。)

アールクルーは同じくデビッドマシューズオーケストラの「デルタシティ」でたっぷりフューチャーされているのである意味正しい選択なのかも。

 

サウンドはデヴィッドマシューズのギルエヴァンスよろしくチューバやホルンの入った厚みのあるビックバンドジャズのサウンドで、これまたカッコいいのです。

あまりネット上でも感想を見ないのですが、結構ノリよしサウンドよしのアルバムだと思っています。

 

 

<CD>村松健:紅 kurenai サウンドトラック

2008年 ランティス

 

[Disc1]-emotional side-

1.祈り続ける *

2.路地裏のハレルヤ*

3.ふたつのこころ

4.悲しみは胸の奥に

5.リアリティ

6.忘れ得ぬ想い*

7.誰かが君を待っている ~夕暮れの街で

8.泣きつかれて

9.無限の海を行く*

10.はかない夢 ~遠い記憶*

11.雨上がりを歩けば ~まだ見ぬ世界

12.家に帰ろう*

13.Dano de fado-運命の悪戯-*

14.Dano de fado ~ひとりきり

15.感傷的な即興曲

16.レクイエム ~傷付いた身体

17.胸のあかし-再会-*

18.胸のあかし-約束-

19.Ending ~切ない別れ

20.New days

 

[Disc2] -swingin' side-

1.雨上がりを歩けば

2.渡り鳥の目指すところ

3.Surf song ~追い風をうけて

4.あしたの虹

5.Livremente ~思い通りに

6.Livremente ~小さないたずら

7.炎のように

8.森に潜むもの

9.はかない夢 ~ムラサキの印象

10.家に帰ろう ~手をつないで

11.Timinig!-幸せのタイミング-

12.誰かが君を待っている

13.庭の椿

14.夜風-Night breezin’-

15.胸騒ぎのワルツ

16.譲れないもの ~勇気

17.逃れられないもの ~邪気

18.水平線のむこうに*

19.きた道、ゆく道

20.きた道、ゆく道 ~道弾き三線~

 

Player


村松健
(Piano Drums 三線 Percussion)

安藤浩司
(Wood Bass ウクレレ)

折笠満
(ViolinCello)
折笠美知子
(Violin)
折笠満ストリングスクラブ
(Strings)

録音:StudioKeenMoonZone
フォレスト・イン昭和館
ガーデンチャペル(弦楽セッション)
2007.12月~2008.4月

今回は弦楽が混ざっている音楽には「*」を付けてみました。

 

このCDは自分にとって、音楽とはメロディアスであるべきと強く心揺さぶられた名盤であります。ここまで楽器を歌わせているのにBGMとしても映像の邪魔をしておらず、むしろ作品と自然に融合しあうのはある意味凄いなと思います。

 

どこまでも深い闇に包まれるような[Disc1]

「Dano de fado-運命の悪戯-」からはじまる人生における物悲しさと将来の希望と言う両サイドを歌うような7曲が心に染み渡ります。

 

日常をさらに彩どるような[Disc2]

水平線のむこうには"例"のお話で使われた曲です。個人的は「きた道、ゆく道」が何とも鄙びた(?)もしくは侘しさとでもいうようなサウンドが好みです。